宇宙をぶらぶら漂流中

時松功平です

追いつかれて捕らわれてしまうよ

己に期待していたインプットとアウトプットの質と成果は現状実に惨憺たるもので自分自身に対する疑惑と失望の念が日ごと強まってる

 

困るとすかさず他人に頼ろうとしちゃうのでいかん

自分の甘くて腐った性質を克服して理想に近づく為には自分の責任で企てを実行してゆく他に方法はないのに

書くという1人仕事をこなすことで世間と対峙したいのに

真の不満の原因は環境や他人になくて自分に帰結するのに

 

これまでずっと、他人が与えてくれる親切に甘えて、都合が良ければほくそ笑み、都合が悪ければ他人に変化を求めて不満を垂らして来た。まさに飼い慣らされた動物だった。

就活や恋愛、曲の歌詞を書く等々で自分をプレゼンしなくてはいけない時、自分自身で勝ち取ったと誇れる成果が1ミクロンもないことに気づいた。

芸術は、他人がどれだけ親切にしてくれても、自分の代わりに作れるものではない。

だからこそ書こうと言うのだ。

自分自身で勝ち取ったと世間に提示するなにかを持ちたいのだ。

それがなければ、僕のような欲深くワガママな人間が社会で生きて老いてゆくにはあまりに辛すぎて耐えられないだろう。