宇宙をぶらぶら漂流中

時松功平です

夜勤明けの昼過ぎはどえりゃー眠たい

次に書く小説は、主人公がその内部に秘めて覆い隠そうと努めてきた醜い欲求や考えがとうとう表出してしまうといった話がいいだろう。

主人公には、彼にずっと内在していた欲求と社会に適合するために作り上げた人格との間で葛藤し、分裂してゆく苦しみをたっぷりと味わってもらおうと思う。僕が考えうるさまざまな懲罰をバーンですよ。もう、バーンとぶつけてやるんですからね。感謝しなこの豚野郎!

 

戯曲は、大いに楽しんで書きたい。なおかつ、観に来てくれた人が笑ったあと「あれ、俺はどうして笑っているんだ?」と思ってくれれば最高。哲学という混乱の病原菌をこっそり会場に撒くのだ。抗体を持つ人には全く効かないだろうし、重度患者や既に治癒してしまった人にとっては雑魚すぎて少し物足りないくらいのレベルで。

 

がんばる