宇宙をぶらぶら漂流中

時松功平です

テントにて

凍えるような寒さ。

天気予報によれば外気温は約2℃とのこと。つまり、冷凍庫とまではいかないものの、冷蔵庫の中に閉じ込められているようなものであって、露出した手や顔は痛みすら感じる。

サークルの仲間と浅間山の麓にキャンプに来ている。17時ごろから7人で火を囲んでいたが、温めたウイスキーから立ちのぼる刺激ある湯気にやられ、とうとう脳が弛緩し切ってしまったので、ひとりテントに這うようにして戻ってきた。

星は綺麗だ。古くからの仲間は安心する。キャンプ場のルールで持ってきていたギターは弾けない。月は半月。気温が低すぎて充電していた筈のiPadのバッテリーは出力が上がらず残量指標は3%のまま。

いろいろ思うことはある。多くの人と遊ぶことで再確認できることもあった。

それはそうと、とりあえず、今年はもう訪ねてくる人としか会わず、ストイックめな隠遁生活といこうじゃないか。

今はただ、畳の間に戻って本を書きたい。持っているモノを振り絞らねば。

他人の仕事(やりたいこと)を手伝っている場合ではない。

酔っぱらって何か書いてもアップしなければいいものを。まぁ何度も何度も繰り返すが、このブログは僕のゴミ箱だ。ゲロはここに吐く。