宇宙をぶらぶら漂流中

時松功平です

夜に

更新したくなったのでこの場を借りて今日や明日の出来事について整理する。

これまでも基本的にはそうだが、登場する人物の名は皆、仮名である。

 

朝、8時前にセットしたアラームが鳴る。Apple製品にプリセットされたテリテリいう音は嫌いなので、確かSFというタイトルのヒョロヒョロした間の抜けた音が鳴る。

下半身を突っ込んでいたコタツの電源を入れ、寝転んだまま足先でコタツの中の猫を小突いて遊ぶ。

猫に逃げられしばらくしてようやく1日を始める決心がつき、むっくりと上体だけを起こすと、コタツ机の向かいに、貸した布団に全身包まった丸山が眠っているのが見える。

昨夜、丸山が仕事終わりに日野へ来て、演劇の慰労という名目で僕に飯を奢ってくれた。そして彼の書きかけの小説の構想を話してくれて、実際に読ませてくれた。プロットはほぼ出来上がっており、今後変化はあるだろうが、彼の凄まじいまでの習慣の自律性をもってすれば、必ずや書き切ることができるだろう

それから僕たちの行った演劇についての感想や、彼の小説について話し合って、くたばるように寝た。

目が覚めてからの流れに話を戻す。僕は近くに停めたバイト用の車を取りに行き、丸山を阿佐ヶ谷まで送ってから大田区の某所へ出勤。

仕事は今日、とても暇だった。開いた時間でお気に入りのラジオ朗読を聞いたり、高森の作った曲のデモを再生して明日のスタジオ練習で演奏するベースのイメージを作ったりして時間を潰す。

19時ごろに仕事が終わると、そのまま車で自宅へ向かったが、リンガーハットコメダ珈琲に寄り道した。

次の演劇の公演について、制作陣とやりとりした。前回のように数分のスケッチを畳み掛けるスタイルと長編のオムニバスのどちらもやりたいと言うと、どちらもやろうという事になった。

2月一杯でその両方を書き上げるつもりだ。それ以外はまだ役者さんも会場もハッキリ決まっていないので、明後日打ち合わせを行う。

少し眠ったらまた仕事だ。そしたらスタジオ練習がありまた仕事だ。そして打ち合わせがあって眠ったら友達の結婚式に出席するため福岡へ行く。

結婚かぁ。うわぁ、もう深夜2時45分だ。架空の嫁さんを想像しながら、大好きなこの曲を聴いてわしゃ寝る。歌詞がすごくいいのよ

https://youtu.be/3yceaspue3Y