宇宙をぶらぶら漂流中

時松功平です

 4月26日。月曜日。

 よく晴れていて、風が強い。春の二面性。

 先週開店したばかりの店舗で働いた。基本的に店舗は1人で一日の営業を取り仕切るから、百貨店に入らない人とは滅多に会わないが、今日はNさんと一緒だった。仕事のことについては書きたくない。連日の勤務でこちとらもう飽きている。こうして、目の前の生活に飽ききってくたびれて、現実を超越する必要性を心の底で感じたときに、人は虚構を、物語を、希求するのだろう。

 以上。